【江東区】16店舗が一斉に閉店しました。ららぽーと豊洲の現地の様子をチェック!
2026年に開業20周年を迎える「アーバンドック ららぽーと豊洲」が、過去最大規模のリニューアルを始動。これに伴い、2026年1月12日をもって人気ショップを含む16店舗が惜しまれつつも閉店しました。
2026年1月12日で閉店した店舗
1Fのフードコートをはじめ、2Fと3Fの多くの店舗が、1月12日で一斉に閉店しました。1月13日に買い物でららぽーと豊洲に行きましたら、各フロアで白いパネルで囲われた閉店した店舗が多くて驚きました。営業していた店舗の前に「閉店のお知らせ」が掲示されていた店舗は以下の通りです。
「江戸前煮干中華そば きみはん」 1Fフードコート
「つきじ鈴富 すし富」 1Fフードコート
「柿安 Meat Express」 1Fフードコート
「Butter(バター)」 サウスポート1F
「京都宇治 茶想もりた園」 センターポート1F
※京都宇治 茶想もりた園のテラス席もすでに撤去されていました。
「AZUL BY MOUSSY」 ノースポート1F
「ABC-MART SPORTS」 サウスポート2F
「deux C(ドゥ・セー)」 サウスポート2F
「アンフィ(ワコール)」 サウスポート2F
「Gap / Gap Kids」 センターポート2F
「FENNEL」 センターポート2F
「P.S.FA」 ノースポート2F
「moimoln」 ノースポート2F
「マンゴツリーカフェ」 サウスポート3F
「PASTA&TAPAS PIETRO」 サウスポート3F
「江戸前寿し すしつね 匠」 サウスポート3F
店舗フロアは白いパネルで覆われていますが、閉店の片づけをしている店舗を数店見かけました。また、CMでも見かける、三井ショッピングパーク ららぽーと「変わる。ららぽーと」のポスターが貼ってありました。
「COMING SOON!」と書かれたポスターも複数貼ってありました。三井不動産の公式ページには、「本リニューアルでは、2026年初頭より、施設の更なる魅力向上を目指し、共用部の大規模改修やテナントラインナップの強化を行ってまいります。」と記されています。今後、閉店や新規開店、リニューアルを予定している店舗も複数あります。通い慣れたお店がなくなるのは寂しいですが、新しくパワーアップするららぽーと豊洲への期待感でいっぱいです。





