【江東区】新オープンの「クライナーベッカー」へ。店内の様子とリピ確定の購入品を紹介します。

クライナーベッカーのドイツパン南砂4丁目の葛西橋通り沿いに新しくオープンしたドイツパンと焼き菓子のお店「クライナーベッカー(KLEINER BÄCKER)」に行ってきました。2026年1月上旬の午前中に訪れると、途切れることなく来店客が訪れる様子が見られました。人気ですね! 本格的なドイツパンと焼き菓子を求めて、早くも多くのファンを惹きつけているようです。
クライナーベッカーのドイツパン2025年12月28日から3日間のプレオープンを経て、2026年1月6日にグランドオープンしました。テイクアウトのみでの営業です。
クライナーベッカーのドイツパンドアには、アルプス地方などの酪農地帯を連想させるカウベル(呼び鈴)が掛けられていました。ドイツパンのお店らしい、温かみのあるアイテムが素敵です。

どれにしようか迷います。ズラリと並ぶ焼きたてパンをご紹介!

クライナーベッカーのドイツパン店内には、店主自慢のドイツパンが豊富なラインナップで並んでいます。
クライナーベッカーのドイツパンずっしりと重みのあるブロートも各種そろっています。薄くスライスして、チーズやハムと食べると絶品ですよね。
クライナーベッカーのドイツパン小麦の甘みを感じるシンプルな味わいの小型パン「カイザーゼンメル」も美味しそうです。奥には、こちらもドイツではスタンダードな食事パンでライ麦を多く使った「ロッゲンミッシュ」も数種類用意されていました。
クライナーベッカーのドイツパンけしの実付きの「カイザーゼンメル」もありましたよ。見た目にも美しいですね。
クライナーベッカーのドイツパンドイツパンを代表する有名なパン「プレッツェル」も。プレーンタイプの他に、モッツァレラチーズをかけた「ケーゼプレッツェル」などもありました。
クライナーベッカーのドイツパン菓子パン生地にレーズンを練りこみ編んで焼き上げた「レーズントースト」もあります。
クライナーベッカーのドイツパンサクサク、ザクザクとした食感の菓子パン「シュトロイゼル」も魅力的ですね。
クライナーベッカーのドイツパンクッキー生地にマジパンとジャムを乗せた「ミュルベタイクマジパン」や、ドイツ定番菓子でチョコがけされた「ヌスエッケン」もありました。本場ドイツのハード系から、親しみやすい総菜パン、さらには伝統的な焼き菓子まで。ドイツパンの奥深さと、日常的な使いやすさが共存する見事なラインナップです。

今回、購入したパンを並べてみました

クライナーベッカーのドイツパン「クノーテン(レーズンパン)」(250円)、「カイザーゼンメル」(200円)、「ひまわりブロート(ハーフ)」(600円)は、異なる食感と風味がどれも絶品でした。
クライナーベッカーのドイツパンプレッツェル生地の商品は3種類。プレーンな「プレッツェル」(250円)と、「バタープレッツェル」(380円)、プレッツェルの形違いでもっちりとした食感の「ラウゲンプレッツェル」(250円)を選びました。
クライナーベッカーのドイツパン発酵バターをサンドした「バタープレッツェル」を初めて食べましたが、とても美味しいですね。本格ドイツパンの力強い美味しさに圧倒されました。早くも次回の訪問が楽しみで仕方がありません。
クライナーベッカーのドイツパン
レジの横に、営業カレンダーが置かれていました。営業日については公式インスタグラムで確認できます。皆さまも、訪れてみてはいかがでしょうか。

クライナーベッカー(KLEINER BÄCKER)
住所
東京都江東区南砂4-5-15
最寄り駅
東西線南砂町駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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