【江東区】アンティークが彩る、粋な焼き菓子店「ミコシバベイク」。購入品紹介も。
深川不動尊の参道「人情深川ご利益通り」に、2025年12月下旬にオープンした焼き菓子のお店「ミコシバベイク」に行ってきました。2026年1月中旬の平日午後に訪れると、看板のフィナンシェを見て何組ものお客さんがお店に入っていく光景に出会いました。
店内は、木のぬくもりを感じるおしゃれな空間です。店名の「ミコシバ」に通じる「町会半纏」が飾られています。
店内にあった案内にも、お神輿についての記載がありましたよ。
入ってすぐのテーブルには、焼き菓子が並べられていました。
クッキーの種類がいくつもあります。
レジの横には、バスクチーズケーキやプリンなどの冷蔵商品が並びます。冷蔵ショーケースの横のおしゃれな棚には、焼きたてフィナンシェが蓋つきのガラススタンドでスタンバイ。
そして、アンティーク家具を主役にした和洋折衷の美しいインテリアがとても素敵です。
購入品のご紹介
「フィナンシェ」(3個960円)は、3個からの販売でした。白みそと糀みそを加えて作られたコク深い味わいの、しっとりとした優しい甘さのフィナンシェです。訪れる度に購入したいと思うくらい、とても美味しいです。
「全粒粉サブレ」(5枚入り640円)は、しっかりとした歯ごたえがありながらも、口の中でほろほろとほどける食感です。
「塩とローズマリーのサブレ」(6枚入り540円)は、塩味がきいたおつまみ系のサブレ・サレです。丁寧に焼き上げられたサクサク食感が魅力です。塩とハーブの調和も見事です。どの種類のサブレもとても美味しくて、全種類を味わいたいと思いました。
富岡に誕生した「ミコシバベイク」は、お店の雰囲気も商品の味も、まさに深川の粋と洋の美が溶け合う素敵な空間でした。今後、チョコレート商品も登場予定とお店の方よりお聞きしました。楽しみですね。ぜひ皆さまも訪れてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 東京都江東区富岡1₋13₋10
- 営業時間
- 10:00~17:00
- 定休日
- 水曜日
- 最寄り駅
- 門前仲町駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





