【江東区】予約困難な名店も出店中! グルメフェス「Tokyo Tokyo Delicious Museum 2026」の見どころレポート。
有明のシンボルプロムナード公園内にて、2026年5月15日~17日の3日間で、予約困難店や人気飲食店など約40店舗が集結するグルメフェス「Tokyo Tokyo Delicious Museum」が開催中です。開催初日に訪れました。
5回目を迎える今年は、一度は訪れてみたい話題の人気店や老舗の名店など40店舗以上が集結!
会場は「4つのゾーン」に分かれており、屋外の開放的な空間で特別な一皿を堪能できます。
東京の「最先端の味」がここに集結。世界各国の料理から、今のトレンドを牽引する人気店の一品まで、東京の食の多様性をダイレクトに味わえます。
【江戸ゾーン】
時を超えて愛される、伝統の「江戸四大料理(寿司・鰻・天ぷら・蕎麦)」を堪能。職人の技が光る、粋な和の食文化を屋外で贅沢に楽しめます。
【フードジャーニーゾーン】
東京にいながら日本全国を旅気分。各地の厳選されたご当地グルメや、特色豊かな郷土の味を一度に巡ることができます。
【マーケット&食文化体験(花の広場)】
絶品スイーツや、お子様も喜ぶパン・おにぎりなどの手軽なワンハンドグルメが満載。さらに、職人の工芸品ショッピングや、大人から子どもまで夢中になれる体験プログラムも充実しています。
普段は予約困難な名店の味を、予約なし・フェス限定メニューで気軽に味わえるのが、このイベント最大の醍醐味ですね。
店舗ブースの奥に目を向けると、シェフたちが手際よく料理を仕上げていく圧巻の職人技を、間近で見ることもできます。
立ち上る湯気や香りとともに、一皿ができあがっていくライブ感を五感で楽しめるのも、このイベントならではの魅力です。
各店舗が提供しているメニューや価格は、ブースの正面に掲げられた大きな看板でひと目で確認できます。
会場を歩きながらでもメニューがパッと目に飛び込んでくるため、食べたいものを迷わずスムーズに選べますね。
また、土日の2日間(5月16日・17日)は、日本を代表するトップシェフたちによる「実演ショー」も行われます。
会場内の「石と光の広場」では、東京生まれのお酒とおつまみが堪能できる特設エリアが登場!
東京都内で醸造・製造された日本酒、焼酎、ジン、ワインなど、東京ならではの銘酒がそろいます。
さらに、地元・東京産の新鮮な野菜や、豊洲市場からダイレクトに届くお魚を使ったおつまみも一緒に味わえます。
なお、こちらのエリアで提供されているこだわりのお酒は、「花の広場」のマーケットでも購入できますよ。
数か所に用意された「撮影スポット」にも注目です。無料貸し出しの子ども用のシェフ衣装に着替えて、コックさんになりきって写真撮影ができます。
会場内はファミリーへの配慮が満載です。
食事スペースにはベビーカーを横付けできる「ファミリー優先シート」が用意されているほか、授乳室やおむつ替えコーナー、ベビーカー置き場も完備。
さらに、子どもサイズのパンや食べやすい味付けのキッズメニュー、親子で一緒に挑戦できるワークショップなどの体験イベントも充実しています。
設備もグルメも遊びも揃っているので、ご家族で丸一日思いっきり楽しめますね。
また、ペットと一緒にこだわりの絶品メニューを味わえる特設エリアが用意されています。
お散歩の途中にふらりと立ち寄って、開放的な屋外で愛犬と一緒に美味しい時間を過ごせますね。
会場内のマーケットゾーン(花の広場)では、北陸地方の歴史ある伝統工芸品の販売コーナーが設けられています。
丁寧につくられた生活雑貨や器など、北陸の魅力が詰まった品々がお買い物できますので、ぜひグルメと合わせてチェックしてみてくださいね。
地球や自然にやさしい持続可能な農業に力を入れている、東京都内の農家さんが育てた新鮮な野菜も販売されています。
地産地消の安心な食材をお買い物できる絶好の機会です。
心地よい屋外の空気の中で、出来たての限定メニューを美味しくいただいた後は、ゆっくりとお土産選びを楽しみました。
会場での食事だけでなく、自宅での食卓をいつもより少し特別にしてくれるお買い物ができるのも、このイベントの嬉しい魅力です。
イベントへの入場は無料です。なお、会場内での飲食やショッピングは有料となり、支払いは「キャッシュレス決済」のみとなります。
東京の「今」と「伝統」が織りなす極上のグルメを、一度に満喫できる特別な3日間です。
普段はなかなか足を運べない名店の味を、開放的な空間で気軽に味わってみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 東京都江東区有明 3-7-7
- 最寄り駅
- りんかい線 国際展示場駅・ゆりかもめ 有明駅、東京ビッグサイト駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






