【江東区】1周年を迎えるcanna kiyosumiに新展開。生活洋品の店「ADAPT.」が4月25日にオープンします!
清澄白河の雑貨店「canna kiyosumi」が、2026年4月25日をもって開店1周年を迎えられます。おめでとうございます。
暮らしに寄り添うアイテムを届け続けてくださったこの1年です。これからのさらなる発展がとても楽しみですね。
そして、1周年を目前に控えた4月初旬に店舗の様子を伺いに買い物へ行きましたら、レジ横の掲示にNEW OPENを知らせるポップが貼ってあるのを見つけました!
4月25日に「ADAPT.」が、2階フロアに新たにオープンするとのことです。店舗の壁面にも、看板が設置されていました。
「ADAPT.」が掲げるのは、「生活スタイルや環境の変化に適応しながら、長く愛用される生活洋品(用品)の提案」です。洋服から日用道具まで、機能性と普遍的な美しさを兼ね備えたアイテムがそろいます。
趣のある階段を上りきると、そこには「ADAPT.」の空間が広がっていました。今回は特別に許可をいただき、開店準備中の店内の様子を一足早く拝見させていただきました。ありがとうございます。
新しい空間に灯る、温かく、洗練された照明が印象的でした。ただ灯りを選ぶだけでなく、自分の部屋に合わせた設置の相談も可能です。
店内に彩りを添えるのは、1980年代から2000年代にかけて織り上げられた希少なヴィンテージラグの数々です。
パキスタンやアフガニスタン、トルクメニスタンなど、職人の手仕事が光る産地直送の風合いが素敵ですね。
2階のフロアは、スペースを贅沢に使った展示が魅力です。存在感のあるラグを一面に広げて色味を確認したり、設置されたチェアーに座って過ごしてみたり。実際の生活シーンを想像しながら、自分に合うアイテムを丁寧に見極めることができます。

置くだけで日々の景色を格上げしてくれるヴィンテージの品々は、まさに一生ものですね。
オープン時には店頭に並ぶという、こだわりのオリジナルウェアに袖を通す瞬間も楽しみです。
ふと目を向けると、店内のすりガラスにも独特の味わいがあり、建物の記憶と新しい生活の道具が心地よく共存しています。空間そのものが一つの作品のような、感性を刺激される場所です。
4月のオープンで、清澄白河の街歩きの楽しみがまた一つ増えそうですね。皆さまもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 東京都江東区白河3丁目6−10 A (canna kiyosumi 2F)
- 営業時間
- 金曜、土曜、日曜、祝祭日 11:00~19:00
- 定休日
- 月曜~木曜
- 最寄り駅
- 半蔵門線・大江戸線 清澄白河駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






