【江東区】「アパホテル〈東京木場〉」が閉業へ。6月から解体工事がはじまります。
2005年の開業以来、地域の方々やビジネス・観光の拠点として親しまれてきた「アパホテル〈東京木場〉」が、2026年2026年5月31日(2026年6月1日のチェックアウト)をもって営業終了しました。
閉業について、号外NET読者の「しま」様より情報をいただきました。ありがとうございます。
閉業後の様子が気になり、6月初旬に現地を訪れてみました。
ホテルのエントランス前を通ると、大きなカゴ台車が並べられ、館内から備品などの搬出作業が行われている様子でした。
ホテルに併設されていたレストランの扉も、今は固く閉ざされたままです。
そのすぐ横の大きなガラス窓には、何やらお知らせの貼り紙がいくつか掲示されているのが目につきました。
近くに寄って貼り紙を確かめてみると、それは建物の「解体工事のお知らせ」でした。ついにこの建物ともお別れの時が来てしまったのだと、実感が湧いてきました。
木場駅や永代通りからもすぐ近く、ビジネスや旅行の拠点として多くの人が行き交っていた場所です。それだけに、見慣れた赤レンガ造りの建物がある景色が変わってしまうと思うと寂しさを感じます。
解体工事期間は、2026年6月10日より11月30日までと記されています。
跡地が今後どのように活用されるのか、地域の新たな変化にも注目です。
- 住所
- 東京都江東区東陽1丁目16−16






