【江東区】臨海副都心のアジサイ開花状況レポ。アナベルも早期開花、6月14日にはマルシェも開催予定です。
お台場・臨海副都心エリアのアジサイがまもなく見ごろを迎えようとしています。
写真は、2026年5月末の様子です。
「シンボルプロムナード公園」内、「生きものの谷」周辺の「エンドレスサマーの小路」のアジサイです。
まだ、つぼみの状態や色づき始めているアジサイもありましたが、今年は例年よりも開花がスピーディーの印象です。
今年はブルーと競演。アナベルも一足早く開花中!
こちらは、同日の青海1丁目、「テレポート駅前」交差点前の「アナベルの階段(出会い橋周辺)」のアナベルです。
普段なら少し遅れて咲き始める真っ白な人気品種「アナベル」も今年はスタートが早く、すでにブルー系のアジサイたちと競演するように美しいグラデーションを見せてくれています。
ブルー系のアジサイと同じく、まだこれから花開くのを待つつぼみの姿も見られますが、見ごたえのある満開のピークへ向けて着実に花開いています。
モコモコとした手毬のように咲き誇る白いアナベルの群生は、美しいですよね。満開が楽しみです。
「紫陽花ロード(水の広場公園)」の開花状況
ゆりかもめ青海駅のすぐ近く、水の広場公園にある「紫陽花ロード」にも足を延ばしてきました。
こちらもまだつぼみが目立つものがあり、満開の絶景まであと一歩という状態でした。
全体としてはこれからの花が多いものの、中にはすでに見事な満開を迎えている品種も見られました。
品種によって異なる色彩や形状のアジサイを幅広く楽しめるのは、非常に見ごたえがありますね。
「花の広場」の紫色の可憐な花々
有明駅、国際展示場駅と東京ビッグサイトをつなぐエリアにある「花の広場」のガーデンも趣がありますよ。
ガーデン内にはアジサイだけでなく、紫色のグラデーションを描くような小花が一面に咲き誇り、優しく可憐な雰囲気に包まれています。
どんな種類のお花なのかがひと目でわかる案内看板も設置されているため、花の名前を確認しながら散策を楽しめます。
多彩なアジサイと可憐な小花たちが織りなす、今しか見られない初夏の絶景が広がるお台場・臨海副都心エリアです。
6月14日には「トウキョウ・フローラル・パサージュ2026~初夏のアジサイマルシェ~」の開催も予定されています。ぜひ見頃を迎える花々を楽しみにお出かけしてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 東京都江東区青海1丁目3






