【江東区】ふかふか皮に感動! 「門仲どらやき どら山」で楽しむ人気No.1あんバター&旬の限定どら
門前仲町2丁目、風情ある街並みを歩いていると目を引くのが、大きなどら焼きのイラストが描かれた暖簾が目印の「門仲どらやき どら山」。どら焼きのテイクアウト専門店です。
2026年7月下旬の午後に訪れました。
暖簾の奥に進むと販売口があり、木箱の中にひとつずつ丁寧に袋包みされたどら焼きが並べられています。シンプルながら風情を感じさせる雰囲気がとても素敵です。
今回は、人気メニューと季節限定商品の2種類を購入してみました。
今回いただいた2種のどら焼き
人気ナンバーワン!「あんバター」(399円)
店頭の商品見本に「人気No.1」のポップが貼られていました。
北海道十勝産の粒あんとコクのあるバターがしっかりとサンドされています。
ひとくち食べると、甘さ控えめで風味豊かなあんことバターの塩気が絶妙に溶け合い、満足感が広がります。
文月(7月)限定「瀬戸内レモンどら」(450円)
月替わりで登場する「旬どら」から、7月限定の「瀬戸内レモンどら」をチョイス。
爽やかなレモンの酸味と香りが爽快で、暑い夏にぴったりのさっぱりとした味わいです。表面にあしらわれたアイシングのアクセントも効いていて、洋菓子のような華やかさも楽しめます。
「どら山」のどら焼きを語る上で外せないのが、その生地の美味しさです。
生地がしっとりしていて「ふかふか」の食感です。とにかく柔らかく、噛むたびにやさしい甘みが広がります。
実は名物の「皮だけ」も狙っていたのですが、この日はあいにく売り切れでした。皮自体のファンが多いこともうかがえます。
個包装のパッケージも洗練されており、門前仲町の散策ついでのおやつにはもちろん、ちょっとした手土産にも喜ばれること間違いなしです。
贈答用の袋や箱も用意されています。また、公式サイトより持ち帰り商品を選んで予約することもできますよ。
月替わりの限定どら焼きも魅力的なので、何度足を運んでも新しい味に出会えます。
門前仲町にお越しの際は、ぜひこの「ふかふか食感」を体験してみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 東京都江東区門前仲町2丁目6−9 ひいらぎビル 1F
- 営業時間
- 10:00〜16:00
- 定休日
- 無休
- 最寄り駅
- 東西線・大江戸線 門前仲町駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







