【江東区】清澄白河・蔵前に続く新たなクラフトの拠点へ! 「ダンデライオン・チョコレート」が千石に大型ファクトリー&カフェを出店決定

※以前に訪れたときのダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前の様子
江東区、特に清澄白河エリアといえば、すっかり「カフェやクラフトの街」として定着しましたね。そんな魅力あふれるこのエリアの近くに、また一つ注目のニュースが飛び込んできました。
サンフランシスコ発祥の有名クラフトチョコレート専門店「ダンデライオン・チョコレート」が、江東区千石エリアに新たなファクトリー&カフェを出店することが決定しました。
ちなみに、「ダンデライオン・チョコレート」のファクトリー&カフェは、2026年8月現在、日本の第1号店である店舗が台東区蔵前にあります。

プレスリリースより
今回の出店は、東京メトロとの資本業務提携に伴うプロジェクトとのこと。有楽町線の延伸に伴い誕生する「(仮称)千石駅」周辺のまちづくりや、地域のにぎわい創出の一環として進められます。

プレスリリースより
気になる新拠点の場所ですが、プレスリリースの「(仮称)千石駅とダンデライオン・チョコレート新ファクトリー&カフェ位置図」では、江東区平野4丁目エリアを指していますね。「(仮称)千石駅」からもほど近い、東京都現代美術館や木場公園からすぐの場所です。
清澄白河のカフェエリアからも徒歩圏内。現代美術館でアートを楽しんだ後や、木場公園でのお散歩のついでにふらっと立ち寄れる、最高のロケーションになりそうです。

プレスリリースより ※ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前の店内の様子
また、プレスリリースによると、新拠点は製造拠点としての「ファクトリー」と「カフェ」が一体となった空間になるとのこと。

プレスリリースより ※ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前の外観
ファクトリー&カフェ蔵前は、落ち着いた木目の外観が印象的です。千石の新拠点もどのようなデザインになるのか今から楽しみですね。
カカオ豆からチョコレートができる全工程を自社で手掛ける「Bean to Bar」のパイオニアでもある同店。
千石の新店舗でも、甘い香りに包まれながらガラス越しに製造工程を見学できるような、体験型の空間になることが期待されます。

※以前にダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前にて購入したチョコレート・バー
実は以前に、蔵前のお店でワークショップに参加したり、チョコレート・バーを購入したことがあります。
カカオ豆ときび砂糖のみで作られていて、カカオ本来のフルーティーで濃厚な味わいに驚かされたのを覚えています。
あの上質なチョコレートや、出来立てのホットチョコレートが江東区内で味わえるようになると思うと、今からワクワクが止まりません。オープンが楽しみです。







