【江東区】有明親水海浜公園内に4月1日オープンした人工砂浜「西入江」を現地レポート
2026年4月1日にオープンした有明親水海浜公園内の人工砂浜(西入江)の周辺を散策しました。4月初旬の平日午後は人影もまばらで、静かに砂浜の雰囲気を満喫できました。
有明親水海浜公園は、開放感あふれるウッドデッキと、長い遊歩道が魅力の広大な海浜公園です。
ゆりかもめ「有明テニスの森駅」より、隣接している「有明アーバンスポーツパーク」の「スケートボードパーク」や「ボルダリング棟」の先に、人工砂浜の「西入江」があります。
砂浜エリアは門扉で仕切られており、立ち入り可能な時間帯が決まっています。
開閉時間のパネルが、砂浜の前に設置されていました。開門は8:30、閉門は時期によって異なります。
遊泳は禁止です。また、SUPやシーカヤック、カヌーなどのレクリエーション水域の利用は利用登録が必要です。
また、エイやクラゲに気をつけるよう案内がありました。公園の関係者の方にお話を聞くと、砂浜にクラゲが打ち上げられている場合があるとのことで、裸足で踏んだり、素手で触ったりしないように気をつけましょう。
公園利用者専用の駐車場が完備されているため、車でのアクセスも非常にスムーズで便利です。
公園の西入江側には駐輪場だけでなく、自転車シェアリングのポートも設置されています。サイクリングでも気軽に訪れることができますね。
東京BRTの停留所「有明テニスの森駅」の利用も便利です。
公園内を歩いていると、自動販売機に「スマホ充電レンタル機」がついているのを見つけました。ついつい動画を撮りすぎてしまう海辺の散歩でも、これがあると思うと心強いですね。
隣接する「有明アーバンスポーツパーク」には、飲食店もあります。一日中、ゆっくり楽しめますね。
静かな波が打ち寄せる渚には、日々の喧騒を忘れさせてくれる穏やかな時間が流れていました。
なお、砂浜はペットのリード歩行が可能です。排せつ物は必ず持ち帰りましょう。オムツなどのマナー用品を利用するのもスマートですね。
これから初夏にかけて、水辺がますます心地よくなる季節です。皆さまもぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。






