【江東区】船橋屋の「カップくず餅」に本店デザイン箱が仲間入り。手土産にぴったりの特別仕様です。

プレスリリースより
くず餅・あんみつの製造販売を手掛ける、老舗「船橋屋」から、伝統と遊び心が詰まった新しい手土産が登場しました。
まるで亀戸天神前本店をそのまま持ち帰れるような、船橋屋本店デザイン箱の「カップくず餅2個セット【船橋屋本店箱】(1,300円)」です。

プレスリリースより
船橋屋亀戸天神前本店の外観や空気感を表現したパッケージが素敵ですね。
よく見ると、くず餅を作る職人の姿や、かつて芥川龍之介が座ったとされる席に人影が描かれているなど、地元の歴史や物語がさりげなく忍ばされています。

プレスリリースより
箱の屋根部分を立体的に組み立てることができ、食べ終わった後はミニチュアのように飾って楽しめます。
「船橋屋 亀戸天神前本店」で販売されているほか、2026年5月6日まで臨時出店している「亀戸天神境内店」でも購入できますよ。
※その他、グランスタ東京店や東京スカイツリータウン・ソラマチ店でも順次販売予定。

プレスリリースより
「藤まつり」は、2026年4月30日で終了しましたが、本店限定の「藤のおしるこ」と「食べ歩きカップくず餅(藤)」が、5月6日まで販売が延長されています。
「藤ソーダ」は、予定通り5月6日まで販売です。

※昨年夏に撮影
船橋屋のくず餅は、「小麦澱粉」を450日乳酸発酵させて蒸し上げる「和菓子では珍しい発酵食品」としても有名です。
老舗の歴史と地元への愛着が凝縮されたこの限定パッケージは、江東区ならではの新たな名物として注目を集めそうです。大切な方への贈り物や、自分へのご褒美にチェックしてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 東京都江東区亀戸3丁目2−14
- 営業時間
- テイクアウト:9:00~18:00
イートイン:11:00~17:00(L.O.) - 最寄り駅
- 総武線 亀戸駅
- 電話番号
- 03-3681-2784
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






